てぃーだブログ › 会津里花の一五一会メモ(原案帳#34)

2012年01月04日

オリジナル曲(補遺)

昨日の記事「あけました。(会津里花オリジナル曲について)」の中で「追記」としていた部分、忘れちゃうかもしれないので覚えているうちに。
だからこれ、メモ。

「尖ってるせいで忘れてしまった」オリジナル曲
二つに分かれた大地(1981~2)
The Burnt Dreamless Town(1984)
前者は譜面ばっちり。ただしボツにした理由が「音域広すぎて自分でも歌えない」だったので、今もキーを決めるのが難しそう。
後者は音響の専門学校での実習用に作った曲だったんだけど、今思えば「里花そこまでできるのかあんた!?」と言いたくなるような、ぶっちゃけ「山下達郎風味」な曲。

ということで、これもタイトルだけは前の記事にも加え、他ちょびっとだけ訂正しました。
詳細は、いずれ!(っていうか楽曲について「詳細」って言ったら、あとはもう「演奏する」しかないじゃん(笑)  

Posted by さとばな at 14:36Comments(0)TrackBack(0)会津里花オリジナル

2012年01月03日

あけました。(会津里花オリジナル曲について)

あけまして…

今の私にはとても「おめでとう」を言うことはできません。
4月頃に「全炉停止」になるらしいので、その時に一応は「あけましておめでとう」と言えるような気がします。
それまでは私にとっては年が明けてくれないのかもしれません。
いつまで闇の中にいればいいんだろう?

…ともあれ、新年があけました。
私としては太平洋戦争終結後16年ほどして生まれてから、いちばん厳しい気持ちで迎える新年ではありますが(東西冷戦終結時、日本は「蚊帳の外」でした。実は日本ではまだ「冷戦」が終わっていないらしいです)、どうかよろしくお願いいたします。

さて。
こんなきな臭い話はもう終わりにして。

突然思い立って、会津里花のオリジナル曲、今までに作って完成したと思われるものを、以下列挙してみたいと思います。
案外、少ないです。
しかも、抜けてると思います。
タイトル以外は絶対に聴いてもらう訳にはいかない曲も(けっこうたくさん)あります。

ギター弾き(1980)
八方美人(1980)
赤い海(1980、作詞:トク・ヤキ、作曲:ネコ)
Nothing(1982、作詞:渡邉敦)*
Love Is Over(1982、作詞:渡邉敦)
3通めの手紙にかえて(1985頃、作詞:古山正則)
(この頃にあともう1、2曲;詳細忘れてしまった)
(※追記:『3通めの~』は実は1985年でした。よく考えてみたら、当時の譜面まだ取ってあったんだっけ。
ちなみに、他に作った曲は:
関茶宣言(1986、作詞は私じゃないけど誰だっけ?)
ブルーのタオル(1986、作詞:古山正則、作曲は私1人じゃなくて「集団創作」だったような)
の2曲。ついでに、それ見たら他にも結構あちこちに間違いがあったので修正しました/120103;21:55)
(※追記2:あと、実は今にして思えばかなり重要な楽曲をこの時期に作ってたりしたんですが、内容が尖ってると却って自分でビビっちゃうところのある臆病なボクチャンだったので自ら封印しているうちに、すっかり忘れてしまっていました。曲目だけ書いておきます:
二つに分かれた大地(1981~2)
The Burnt Dreamless Town(1984)
これはこれで面白いのでまた別の記事にて)

もう一度、歌おうよ(1987)
あなたがいなけりゃ始まらない。(1987)

(作曲休止期間…って約20年!?ずいぶん長い時間だった。
でも、この期間があったからこそ、その後の創作が続けられるのだと思う)

息吹(2005)
出会ってくれて、ありがとう。(2005)*
どっち?(でもいいじゃん) (2006)*
この街に雪が降る(2006)
風花(2006)*
雪柳(2006)
灰色の丘(2006)*
究極の選択(2006)
最後の情景(2006)
バカな息子が女になった!(2006)
もう少しだけ(2006)
居場所の歌(2007)
Serenity Prayer(2007)*
声をあわせて(2007)*
八ツ手の木(2007)*
Opus117(2007、インスト)*
川風(2007)*
忘れていいよ(2007)
大洋の残像(2008)
午後の茶々丸(2008、インスト)
「死にたい」さん(2008)
Happy Birthday To You! (2008)*
ささげうた(『わたしが歌う人は』改題)(2008)
人間という生き物として(2008)
小さなうた(2008、作詞:長谷清美)
いじけ虫に笑顔を!(2009)
すみれ島(2009、作詞:サミー山田)*
ていねいな生き方(2009)
中途半端(2009)
祈りの歌(2009)
赤花(2009、作詞:サミー山田)
天の川(2009)
Nobody But Me(2010)
ヒグラシ(2010)
字あまり、言葉たらず(2010)
華奢なブルース(2010)
声が出ません(2010)
夕陽の中で(2010)
こんな時だから(2010、<3.11Version>は替え歌)*
前向きになりたい、の歌(2010)*
小さく歌う練習(2011)
灰色の花(2011)*
ヒマラヤスギ(2011)*
バロック風味の主題による一五一会のための小変奏曲(2011、インスト)
ラグタイム風(2011、インスト)

以上57(追記分も含む)曲、うち16曲は音源あり(同じ曲を何度も録音し直してリリースしているものもいくらかある)。
最近は言葉をすっかりTwitterに吸い取られてしまってるらしく、インストばっかりになってきてしまった。

で。
この中から17曲ぐらい、できるだけ今までとは重複しない曲を選んで、一五一会1本(といっても楽器は結構持ち替えるけど)の弾き語り(又はインスト)で、1枚アルバムを作ろうか、と思っています。
できれば、一五一会をどんなふうに弾いているかわかるようなもの(譜面とか解説とか?)も付けることができたら、と思います。

今年は、この作業が忙しくなると思います。

今の私にとって、「もう歌えない歌」もあります。
でも、私はなかなかに欲深いので、ある程度ほとぼりがさめて心が痛まなくなると、前に歌っていた歌をもう一度歌うようになります。
欲深い、というよりも…何かに心を売り渡しているのかもしれません。
でも、それでも音楽が遺せれば、私にとっては本望です。

いや、違う!
たとえ傷ついたとしても、別に誰かが決定的に悪い訳じゃないし自分の独り相撲なこともかなり多いし、…
何よりも、そこまで深く人を想うことができた、というだけで自分としちゃとっても上出来じゃん!(ふだんはまるっきり薄情なくせによくそこまでできた、と思うもん)
そういう気持ちにさせてくれた人、そう思い込むようになるまで付き合ってくれた人、私は心から感謝しよう!
ありがとうございます!!

心から安らぎを得られる日を待ち望みながら…

どうか、よろしくお願いいたします。

2012年正月
会津里花  

Posted by さとばな at 08:19Comments(8)TrackBack(0)会津里花オリジナル

2011年12月30日

The Rose (Bette Midler) 周辺

同じテーマで何度も書くことになるだろうけれど、今書き留めておきたいこと、メモ。

映画"The Rose"公開:1980年(この封切時には私は見ていない、存在も知らなかった)
Wikiの説明 Amazonで購入(※2011年末現在は廃盤らしく中古品などの出品のみ)
私が初めてエンディング曲"The Rose"を聴いたのが:1983年
 (夕陽が射す国道150号線を西に向かって走るニッサン・チェリーFⅡ1975年型のカーラジオから)
これがオリジナル(原曲)-YouTube サントラ盤もあります
合唱団いぶきの「団内コンサート」で'82のはにわとポテトがデュエット:1983年
 (すごくうらやましいと思った)

きたがわ・てつさんの日本語バージョンを知る:1984~85年頃

↑のバージョンの収録された全く同じミュージックテープが2本揃う:1988年
きたがわてつさん:Wikiの説明 センタープロ (写真、年取ったなあ…) Amazonでもmp3でダウンロードできるようです!(但しYouTubeなどすぐ視聴できるようなメディアはありませんでした…)
結婚:1989年

アニメ『おもひでぽろぽろ』公開:1991年(封切時に観に行った)
Wiki
この作品のエンディングで、都はるみが高畑勲さんの訳詩で歌ったバージョン『愛は花、君はその種子(YouTubeでどうぞ)』に衝撃を受ける。

第一子誕生:1992年

確かこの頃に一度、映画の"The Rose"をビデオで見ているはず(何年だったか忘れた)。
主人公のローズ(≒モデルのジャニス・ジョプリン)に自分自身をちょっとばかり重ねてしまったりもした。

ここまでで、私は少なくとも6回、この曲と「出会い直し」をしていることになる。
(つい今さっき『愛は花、君はその種子』(高畑勲バージョン)を聴き返したら、これもなかなかいい、と再認識。…でも、たぶん私がこの歌詞で歌うことはないだろうなあ…)

弾き語りで歌い始める:2003年~
(まだ不本意な出来ながらYouTubeで視聴できます:2010年 2008年 2010年3月20日のVersion)

以来この歌を何度歌ってきたことだろう?
私がステージに乗る回数とこの歌をステージで歌った回数は、そんなに違わないはず。
歌っているうちに少し歌詞も変わってきてしまった。
他にもいろんな人がカヴァーしている。平井堅さんとか手嶌葵さんとか

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The Rose
作詞・作曲:Amanda McBroom
日本語詞:きたがわてつ(補作:会津里花)

たとえば 愛は河 すべてを押し流す
たとえば 愛は刃物 心を引き裂く
たとえば 愛は痛み 満たされはしない渇き
たとえば 愛は花 そしてあなたは 一粒の種

心は 傷つくのを恐れ 決して踊ろうとはしない
夢は 目覚めるのを恐れ 大切なチャンスを失ってゆく
人は 奪われまいとして 分け与えるそぶりも見せない
魂は 死ぬことを恐れ そして生きようともしない

夜には 一人きり そして道はとても長い
愛は 孤独の中で 強く大きくなってゆく
忘れないで 冬には 冷たい雪の下で
一粒の種は 愛の光を受けて 春には バラになる

一粒の種は 愛の光を受けて 春には バラになる

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Some say love, it is a river
That drowns tender reeds
Some say love, it is a razor
That leaves your soul to bleed
Some say love, it is a hunger
An endless aching need
I say love, it is a flower
And you, it's only seed

It's the heart afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream afraid of waking
That never takes a chance
It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give
It's the soul afraid of dying
That never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only
For the lucky and the strong
Just remember inthe winter
Far beneath the bitter snow
Lies the seed that with the sunrise
In the spring becomes the rose

(日英ともに記憶だけで書いてるので細かい誤字脱字があるかも…?)
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この曲は、もう私にとってはまるで人生の半分以上を共に歩んできた「伴侶」のようなもの…と言っても過言ではないかもしれない。
現実の「伴侶」は、…たぶん残念だけどもう一生会えないんだろうなあ。(拒まないけどさ)

いつか、私自身じゃなくてもいいから、この歌だけでもあの人のところに届いてくれたら。

来年からもまた、歌い続けていこうと思う。  

Posted by さとばな at 16:28Comments(5)TrackBack(0)音楽全般・雑談

2011年12月26日

2011.12.25ソロライブat Cafe Manhattan島田

…というか、忘れちゃうといけないのでセットリストだけでも:

(*=オリジナル曲、☆=初披露)
1st stage
・White Christmas (唄三線で)☆
・月ぬ尾しゃ (前半歌三線、後半は「唄一五」で)
・いつも何度でも
 ~中途半端*(メドレー)
・出会ってくれて、ありがとう。*
・ヒマラヤスギ*
・True Colors☆
・The Rose

2nd Stage = Sing Out!(歌声喫茶形式)
・涙そうそう
・八ツ手の木*
・翼をください
・竹田の子守唄
・私の子供たちへ
・なごり雪(Vo:清水さん!)
・上を向いて歩こう
 ~声をあわせて*
・故郷
 ~今日の日はさようなら

全部で18曲!
しかもこれを休憩時間15~20分ぐらい取りながら、ほぼ2時間ぴったりでまとめたぞ!

最近の会津は「時間延長」がない。良い意味で!  

Posted by さとばな at 18:05Comments(0)TrackBack(0)ライブself report

2011年12月25日

2012年1月の主なライブ予定



会津里花ライブ予定 Vol.01 ('12-01)
詳細 http://liveinfo.jackies.jp or http://rika151e.ti-da.net/

★ルゥライブ@お伽草子(浜北)(リンク先記事参照)
 1月15日(日)18:30open19:00~\500(d別)
★風太の日@UHU (葵区) The Fawn
 1月19日(木)19:00~\1500/d(毎月第3木曜)
★やまぼうし歌声喫茶 (葵区)
 1月20日(金)19:00~\1000/d(毎月第3金曜)
★静岡祭り@江古田マーキー(東京)(リンク先記事参照)
 1月21日(土) Swing&Max、飯田徳孝
★マキタさんとミッちゃんトコ(葵区)
 1月23日(月)※ゲスト:オーキさん 20:00~\1000+d (毎月第4月曜)
★マンハッタン歌声喫茶(島田)
 1月26日(木)15:00~\1500/d(毎月第4木曜)
★ららライブ!@歌声喫茶らら (葵区)
 1月29日(日)18:00~4ステージ!\1500/d

★ この他の予定(1月~):-:-:-
 1/17・31:歌声喫茶らら
 1/20カリタスみわ
★ 3月には恒例の「お誕生日ライブ」やるかも!
 (ただし今度はささやかに…静岡・東京ぐらい)
★ ゴールデンウィーク前半に「春のお約束(確か12回目ぐらい?)」を開催予定!
★ 新作CD(フルアルバム)企画中!  続きを読む

Posted by さとばな at 02:23Comments(0)TrackBack(0)ライブ告知

2011年12月25日

001シズオカより愛をこめて(12/01/21@江古田マーキー)


(上のサムネイル画像をクリックすると大きな画像が見られます)

-----(チラシ本文より)-----
初夢は「一富士、二鷹、…」、そう新年の縁起物といえば静岡です!
ということで、年の初めは静岡にちなんだミュージシャンが大集合!
静岡の地酒など、名産品と共にお待ちしております。

2012年1月21日(土)
"001 シズオカより愛をこめて"
@江古田マーキー
http://www.marquee-e.jp/
出演:会津里花・飯田徳孝・スイマ
料金:前売り1500円(+1オーダー)
   当日2000円(+1オーダー)
開場:13:00 開演:13:30 終演:16:00頃

※会場内禁煙とさせていただきます。
※お席に限りがございますので、スイマ本人、もしくはスイマHPメールフォームからご予約をお願いいたします。
http://www16.ocn.ne.jp/~swingmax/

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会津里花宛でもOKです!(メール:「りかあいず」をローマ字で、その後すぐアットマークから先はGメールです)  

Posted by さとばな at 01:35Comments(4)TrackBack(0)ライブ告知

2011年12月25日

ルゥ&yopy Live



2012年1月15日(日) 18:30 open 19:00 start
@おとぎ草子(遠鉄・浜北駅前なゆた浜北1F)053-584-5676
出演:ルゥ、yopy
ゲスト:会津里花、Woody Bell
チャージ:500円  

Posted by さとばな at 01:29Comments(0)TrackBack(0)ライブ告知

2011年12月25日

「ライブのお知らせ」もこちらに統合します

みなさん、こん一五~♪(最近この言い方が気に入ってる(笑)
いつもお世話様になります!

今まではこのブログとは別に「会津里花Live Information<一五一会伝道者>
http://liveinfo.jackies.jp/というブログをライブお知らせ専用としてきましたが、これからはライブのお知らせもこちらに統合することにします。  続きを読む

Posted by さとばな at 01:19Comments(0)TrackBack(0)総論

2011年12月10日

訂正!

本日のライブ「ていねいの夕べ・その七」は、実は開始時間がいつもよりやや早くなっていたのでした。7時半〜となります!

って、もうその時間になっているじゃん!!
  

Posted by さとばな at 19:41Comments(0)TrackBack(0)ライブ

2011年12月10日

久々にライブお知らせブログも更新

久々に、http://liveinfo.jackies.jp/を更新しました。


いや、本当は他にもいーーーーーっぱい書きたいこと、書かなきゃならないことはあるんだけど。

12/2(金)沖縄3日目:いつもストラップを送ってもらっているTさんと偶然会うことができた!

12/3(土)白花ホームライブ@Cafe Piano:詳細はジョージさんのブログに。http://peeyashi.ti-da.net/e3824805.html

12/4(日)SP静岡:体調悪かったけど。

12/5(月)浜松クラス:かりゆし58『オワリはじまり』

12/6(火)浜松うたごえ、シニア一五一会、白花練習:トリプルでけっこうキツかった。

12/7(水)静岡県立短大授業(ジェンダー)

12/8(木)S山さんレッスン、島田クラス:実は「真珠湾攻撃70周年」であり「ジョン・レノン命日」。

12/9(金)静岡県大授業(ジェンダー):この日は「出会いの日」。

んで、明日は東京高円寺・稲生座にて、よねやまたかこさんと「ていねいの夕べ・その七」。  

Posted by さとばな at 02:36Comments(0)TrackBack(0)ライブ

2011年12月02日

沖縄ツアー2日目

はふぅ。

メチャクチャ濃ゆい内容の1日だった…

今日私はいったい何ステージ歌ったんだろう…?

平和祈念公園の中、沖縄平和祈念堂の平和祈念像の前で、ご住職の導きで般若心経を奉納した後、ふと思い立って一五一会で静かに奉納演奏(いずれもインスト):


てぃんさぐぬ花
島唄
さとうきび畑

お堂の中って楽器の音が静かに響き渡るものだ…

それから、カフェくるくまにて、ミニライブ。

(両側に写っているのはくるくまの「突撃隊」かりかりとのりのりのお二人)

灰色の丘(オリジナルCD「灰色の丘」収録)
月桃(海勢頭豊)
竹田の子守唄(京都民謡)(ムチャぶりゲストVo.=ひろちゃん)
ヒマラヤスギ(オリジナルCD「こんな時だから…」収録)
涙そうそう(BEGIN)

そうして、私にとっての「本日のメインイベント」、てぃーだスクエアカフェでのライブ!!
(写真忘れた…)

月ぬ美しゃ(八重山民謡)〜
恋しくて(BEGIN)
パーマ屋ゆんた(BEGIN)
生きてりゃいいさ(河島英五・加藤登紀子)
八ツ手の木(白花オリジナルCD「八ツ手の木」収録)
私の子供たちへ(笠木透)
(アンコール1)
The Rose (Amanda McBroom)
(アンコール2)
涙そうそう(BEGIN)

Twitterで知り合った「ちあ」さんが来てくれた!
更にその知り合いのしゅうこさん〜一家で東京から避難〜も来てくれた!(私はこの人たちがどうしてこの場にいるのかを知っただけで胸が詰まり、歌えなくなりそうだった。だからわざとおどけたMCもして、気を持ち直させなくてはならなかった…よく避難してくれました。ありがとう!!)

そうして、その感動も冷めやらぬまま、私たちはコザへ。

Liveコザ〜三線SAMURAI〜「島唄40年史」
照屋林賢、喜納昌吉、知名定男の3人が競演!
司会:南こうせつ

自分のライブが吹っ飛んでしまいそうなほど強烈な内容のコンサートだった!
それは、司会のおいちゃんが会場内に来ている、と紹介してくれた顔ぶれで、わかる。
宮沢和文(The Boom)、大城クラウディア、BEGIN(3人とも)、大島保克
照屋・喜納・知名の3人が同じステージに並ぶなんて、滅多にあり得ないこと。
どんなことになるかと、アーティストたちが興味を持って見に来たのだった。

終演後、ある人の計らいにより喜納さんと会えることになり、結果的には喜納さんのお母様、それからBEGINの皆さんにご挨拶することができた。
感謝!!



えーと。
あと、かなりたくさん、言い足りないことはあれど、きりがないので、最低限これだけは。

今日の自分自身のライブの成功も、その他の素晴らしい体験の数々も、S木さんご夫妻のお蔭。
あと、てぃーだネットのスタッフの皆さんのお蔭。

心から感謝します。

ありがとうございます!!
  

Posted by さとばな at 03:25Comments(2)TrackBack(0)一五一会とわたし

2011年12月01日

沖縄ツアー1日目

ああ…昨日1日の疲れが…

でも、これだけは。

「目標」が叶いました!!

「沖縄の叔母さんに会いに行く」。

実現しました。


叔母さんは、母の妹。
ひろえさんが私と叔母さんを見比べて「似てる!!」と叫びました(笑)

私は母方の「10人きょうだい」に、どこか憧れてきたのでした。
三代続いたクリスチャンの家系。
散り散りになったきょうだいがたまーに集まると必ず「お祈り」してから共に食事をしていた。
祈りの言葉を紡ぐのはいつも「和夫」叔父さん。
その双子の姉が、昭和2年生まれの「昭子」叔母さん。
二人合わせて「昭和」。
現在84歳。
思ったより元気そうだった。

短い間だったけど、いろんなことを話した。
主に、今は亡き私の母、叔母さんの姉のこと。
「7歳年上だったから私が小学校に上がる時にはあなたのお母さんがついて来てくれたの」と。
「母はね、つまりあなたのお祖母さんは和夫の方についていたから」
この叔母さんは私の母を姉でありながら母のように慕っていたらしい。
「あなたのお母さんは優秀だったから」と。

…あ、長くなった。

私から「1曲歌わせてください」と。

BEGINの『くにぶん木の花』を歌った。
この曲は名曲だけど「オモトタケオ」のベスト盤(今年発売)には収録されていない。
真偽のほどは確かでないが、作者の島袋優さんのお母様が亡くなった時に作った歌だとか…

歌って行くうちに、こみ上げるものがあった。

そうか、私はこの人と母の思い出を共有したかったのか。
やっとわかった。

母が亡くなる間際まで暮らしていた実家で、一緒に看取った弟と共に今は私も暮らしているけれど、その弟では共有できない、でもこの叔母さんと私の間では共感しあえる何か。
それは母方「長山」の家系にも通じる何か、…もしかしたら「文化」とでも呼べるものか。
顔だけじゃなくて何か似ている気質のようなもの…

すっかり説明するのは無理だ。
そこには歌が流れるだけ。

夕暮れが近づき、空が一部だけど茜色に染まる。

…泣くのをこらえてどうにか最後まで歌いきった私に、昭子叔母さんは優しく「いいね」と微笑んでくれた。
気のせいか、そのまなじりが心持ち潤んでいるようにも見えた。

私が歌う歌に、また一つかけがえのないマブイが宿った。


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明日、12月1日(木)18:00〜
浦添市、てぃーだスクエアにて会津里花・インストアライブ!!
無料。
所要時間45分ぐらい。
てぃーだスクエア:http://t.co/Cebj7Nj0
皆さん来てね!!
  

Posted by さとばな at 01:37Comments(2)TrackBack(0)一五一会とわたし

2011年11月16日

12/1浦添「てぃーだスクエア」インストアライブ詳細

http://tidasquare.ti-da.net/e3640571.html
12/1 18:00~ 会津里花 一五一会インストアライブ!会津里花インストアライブ!

一五一会の演奏が楽しめます!

本人待望の沖縄ライブ!てぃーだスクエアカフェにて入場無料です!
(株式会社てぃーだスクエア
〒901-2131 沖縄県浦添市牧港2-50-5 てぃーだスクエアビル
TEL:098-870-0860)

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いやー、静岡市内でストフェス2ステージやった後になるので、大きなステージが続くこととなり、なかなかプレッシャー感じておりますが(それで風邪ひいた?!w)精一杯楽しく務めさせていただきたいと思います。

ま、とりあえず、セットリストは「まだ内緒」ということで、ただたぶん3ステージ中2つは『恋しくて』に始まり『The Rose(日本語Ver)』で終わる感じかな…と。

お楽しみに!

今回の「沖縄ツアー」は、てぃーだスクエアの顧問の方の特別なお計らいで実現したのです。
大感謝!

与那原に住む叔母さんにもお会いできるかもしれません。
「かも」と言うのは、ご主人が大病を患っておいでで病院と家の間を行ったり来たりの生活になってしまっていて、今来られても会えないかもしれない、ということだったのでした。
なので私は「ではスケジュールだけ決めて到着した時にお電話しますからその時にお時間ありそうでしたら是非!」とお伝えしました。

2泊3日で急ぎ足ではありますが、私にとって有意義なものとなりますように!  

Posted by さとばな at 11:16Comments(0)TrackBack(0)沖縄ツアー

2011年10月25日

沖縄ライブ決定!@てぃーだスクエア

やーっと、一言だけですが。

11月30日〜12月2日まで、私は沖縄に行かせていただくことになりました!

んで、てぃーだスクエアでライブをやらせてもらえることに。
詳細は近日中に!
取り急ぎ、てぃーだスクエア:
http://www.tida-square.co.jp/e2758752.html  

Posted by さとばな at 11:00Comments(1)TrackBack(0)沖縄ツアー

2011年09月05日

110904 第3回・戦うオヤジの路上ライブ!!

取り急ぎ、新聞に掲載されましたので。

2011年9月5日・静岡新聞16面
2011年9月5日(月)・静岡新聞朝刊16面(静岡中部版)  続きを読む

Posted by さとばな at 15:47Comments(1)TrackBack(0)裏方・会津里花?

2011年08月29日

「人生で一番幸せだった日」

…なのかもしれない、と思ってしまった。
演奏者47名、来場者総計59名。
私が個人的に企画したイベントでは最大の規模。

いや、規模なんかが問題なんじゃない。

いろいろなことが気になってしまってなかなか本腰を入れて準備できなかったにも関わらず、
私を信頼して名古屋から東京まで、約300㎞の範囲から駆けつけて、精一杯の演奏をしてくれた皆さん。

短く済ませようとすると、どうしても数字や規模の話にばっかりなってしまうけど、ちゃんと書こうとするとキリがなくなってしまいそう…
せめて曲目だけでも…と思ったけど、解説が必要だったりタイトル思い出すのに手間がかかったりするので、残念ながらこれも数字だけ。
全部で28曲(メドレーは「1曲」として、それも個別にすると34曲)。
うち、私が演奏に参加したのが21曲。
司会やら全体の進行やらも(人に頼める形にできなかったので)結局自分がやってたので、これはなかなかしんどかった。
けど、なんとかできた。

本当に、ありがたい限り。
スタッフとして参加してくれたナカムラタツキくん(from静大・生音楽同好会)、本当はゲストとしてお呼びしたのに音響などを手伝ってくださった那須先生、動画撮影をお願いしたpikoさんご夫妻、そうして何よりも地元・島田クラスとその周辺の面々。
会場の使用を快諾してくださった島田駅前・Cafe Manhattanのママさん。

何よりも、出演してくれた皆さん、応援しに来てくれた皆さん。
心から感謝します!

そういえば、東京のみなさんから色紙もいただいて。
静岡のS山さん(83歳)は残念ながら島田が遠くて参加できなかったけれど、お気持ちだけは。

そうだ、氷見のふみちゃんからメッセージが来ていたんだった。
ふみちゃんはもと静岡クラスの人で、富山県に帰ってしばらくしてから毎年イベントに呼んでくれる。


反省点も膨大にあるんだけど、それはこれから少しずつ。

「私の人生で最高に幸せだった日」…のうちの1日、となってくれますように!

さ、今日の仕事の準備。  

Posted by さとばな at 14:45Comments(1)TrackBack(0)一五一会講座

2011年07月10日

「苦しみの時代」

http://twilog.org/jackies151eより転載。
途中( )で示したのは追記。主に書き込みを続けるうちに意識がどう流れていったかを。

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自治体と政府の間でガタガタするのは、自治体が自公系で民主党政権を元から快く思ってないみたいなこともあるんだろうな。政権も同じ自民のままだったら事は「スムーズに運ぶ」だろう…ただし大抵は何か「重大な隠し事」をしたままで。
posted at 20:20:46

政府と自治体の間に捻れがあるせいで行政がぎくしゃくしてまともに動かないのは決して良いこととは言えないけれど、「うまくいってる」ように見せかけて「愚民化」を徹底されることを思えば、いつかはこの苦しみが報われることもあるかもしれない、という気もする。
posted at 20:23:34

(いきなり結論を呟いてしまったんだけど、それはこの後連続で呟くような内容を、数年前…じゃなくて今調べたらあれからまだ2年たってないのか!ともあれ政権交代した頃から考えていた)

そういえば、思い出した。私は数年前に民主党政権になった時「苦しみの時代がやって来た」と思ったのだった。それは「歴史の歩を踏む」ための必要悪としての苦しみ、と思っていた。考え合わせれば、今の状況は正にその「苦しみの時代」の状況に他ならない。
posted at 20:26:46

と言っても、まさかあれほど酷い大震災とこれほど惨めな「震災後」という形で「苦しみ」がやって来ようとは、その時には思いもしなかったけど。(そこまで分かってたら私は「預言者」を名乗ろう(笑)
posted at 20:29:07

ちょっとだけ「苦しみの時代」について、自分が予測したのは、自民党時代には政治と行政はほぼ完全に一体化するほど癒着していて、それは決して良いことじゃないけれどある面「ツーカー」だからうまく回るという側面があった。つづく
posted at 20:31:07

「苦しみの時代」つづき1:政治が行政との癒着を断ち切ろうとすれば、当然癒着で得していた側は抵抗するに決まっている。よく民主党から「政治主導」という言葉が聞こえてくるが、それは言い換えれば「これからはぎくしゃくするようになりますよ」という意味。
posted at 20:33:28

「苦しみの時代」つづき2:私は具体的には殆ど知らない(だって蚊帳の外なんだもん)けど、きっと自民党政権時代には長期政権故に培われてきた「あうんの呼吸」を実現するような、ある意味「絶妙なルール」又は共通認識があったのだろう。
posted at 20:35:41

「苦しみの時代」つづき3:自民党政権時代のルールは、例えば「アメリカには絶対逆らわない、相手が嫌がるぐらいべったり追従」とか、今あからさまに問題になっている「原発推進」とかがあったのだろう。鳩山氏は対米従属のルールから外れた廉で追い出され、
posted at 20:38:06

「苦しみの時代」つづき4:…菅氏は「脱原発」で孤立する。ただ、こうしたことは遅かれ早かれ向き合わざるを得ないこと。まさか未来永劫日本はアメリカの準州未満でいればいいと?原発だって同じこと。まだつづく
posted at 20:40:04

「苦しみの時代」つづき5:日本が冷戦終結以来ずっとなんだか調子悪い感じのままなのは、本来「冷戦体制専用」だったはずの自民党政権と行政の癒着が、歴史的には役割を終えて、もしもそのまま継続したかったら構造そのものを変えなければならなかったのに向き合うことが…
posted at 20:43:24

「苦しみの時代」つづき6:向き合うことができなかったからだと私は思う。いや別に私だけが思ってる変な意見じゃなくて、民主党に集まった人たちは大抵そう思ってたんでしょ?
posted at 20:44:59

「苦しみの時代」つづき7:ただ、政権が入れ替わっても、それだけでは根本的な問題の半分は残ったまま。つまり行政、今まで自民党とがっちり手を組んできた官僚組織が変わらなければならない。でも、それは誰がどう変える?
posted at 20:47:19

「苦しみの時代」つづき8:官僚組織は「冷戦」という戦時下をうまく渡り歩くためには政権与党と密接に癒着するのが必要不可欠だった。それは例えば宗主国アメリカの意志を忠実に実現するためだったりするわけだが、
posted at 20:49:05

「苦しみの時代」つづき9:官僚組織には構造的に宿命づけられたあり方を自ら根こそぎ変える能力はない。それはイヌとして生まれついたものに向かってサルに生まれ変われと要求するようなものだからだ。それでもどうしても変わらなければならないのなら、
posted at 20:51:28

「苦しみの時代」つづき10:それこそ官僚組織はいったん死んで別の命を得て生まれ変わるしかない。なまじ安定した組織として生きる(又は育つ)ことを宿命づけられただけに、まさかアメーバのようにぐにゃぐにゃ変形するわけにもいかないのだろう。
posted at 20:53:14

「苦しみの時代」つづき11:勿論、行政が「いったん死んで生まれ変わる」なんてことをやったら、一番困るのは生きている行政のサービスを享受して暮らしている私たちだ。特に震災後は過酷な状況であればあるほど行政が有能であることを求められるだろう。
posted at 20:55:10

「苦しみの時代」つづき12:行政が最も機能しなければならない時が行政が「死んで生まれ変わる」時だなんて、正直冗談じゃない、と私も思う。だから、そんな風に思いたくない、と思ったら、いつの間にか忘れちゃってたよ(笑)
posted at 20:56:32

「苦しみの時代」つづき13:…という訳で、必要なものが一番必要な時に一度は機能不全を起こさなければならない、正にそれを予感して、私は「苦しみの時代」と表現した。が、長々述べてきたように、その苦しみが歴史の新たな段階に上がるための「産みの苦しみ」であるよう祈る。
posted at 20:58:57

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補足。
「対米従属」がどれほど強固な「ルール」だったか、私は1994~95年にかけて首相となった社会党・村山富市氏の言動で痛感させられた。
社会党左派から登板した村山氏は、おそらく「対米従属」からはかなり遠いところにいたはずだが、首相に就任した翌日、確か夜電話で米大統領と対話した翌朝にはすっかり「変節」してしまっていた。
きっと「対米従属」というルールに逆らうとどんなに「怖い目に遭う」か、懇々と諭されたのだろう(苦笑)。

ちなみにそれから14年後の鳩山政権になってみると、どうもアメリカ側の「支配」は弱まっているように見える。
もしかしたら、実はアメリカ側はもう日本を「首に縄つけて飼っておく」ことについては飽きてしまっていて、日本の側の方が(特にそのためにのみ存在しているような構造の官僚組織が)嫌がられながらもまとわりついている?みたいに見えなくもない。
もう7~8年前に田口ランディという人が「日本はアメリカの相手にされてない愛人(正妻は中国)」と表現したのが、今になってリアリティを帯びてきている。

そういえば、村山政権の最中の1995年1月17日、「阪神淡路大震災」が起きた。
この符合を見て「自民党政権でないと大天災が起きる」と書いている人がいるけれど、私はまさかそんなことないはず、と思いながらも自民党とCIAが共謀して三陸沖の断層を爆破したんじゃないか、と思ってしまった。
もしも八百万の神々が結局自民党の味方でしかないとしたら、やはり自民党に変わってもらうしかない。
いや、自民党自身はたぶん変わろうとしてきた。
小泉氏の華麗なるパフォーマンス(そのものは好きだった)を伴う、要するに「小さな政府」構想も、要するに「政権は構造的に変わるから君たち行政も身軽になれば変われるでしょ」という促しだったようにも見える。
でも、そもそも自民党政権と行政官僚組織との癒着そのものが構造としての問題だったので、そこは政権交代によってどうにかなった。
政権交代を促したのは、勿論私たち国民である。たぶんこの問題に気づいているから。
けれども、政権交代までしてもそれでも強固に変わることができないのが、行政だ。

今こんなことを言うのは、数日前の松本復興担当大臣と村井宮城県知事の間の確執みたいなやりとりを見せられて、最初は大臣がエラそーにあんな物の言い方することに対して素直に憤っていたけれど、だんだんと「なんかヘンだぞ?」という気がしてきたからだった。
自治体の長は政治と行政の両方を司ることになっているはず。
しかし、なぜか私の目には特に「県知事」という立場がひどく行政に偏っているように見えるのだ。
とはいっても大阪や東京の知事はいかにも「政治的」なことばっかり言ってるようにも見えるから、みんなそうだとは思わないけど、…でもいかにも中央から派遣されて律令体制の「国司」みたいな感じで知事になった人は、結局行政の利害を代表しているんだろうな、という風に見えてしまう。
おそらく、私は(正直心理的に距離をとりたくなってしまうので)あまりよくは知らないけれど、県知事は県知事で一生懸命「仕事をしている」ことだろうと思う。
今、自治体が「機能不全」なんかに陥ったら、被災地を抱える自治体ほどとんでもないことになってしまうだろう。
でも、…だからこそ、…今の状況の「手詰まり」な感じが、ちょっとずつ露呈し始めているように、私には見えてしまうのだ。

「苦しみの時代」は、むしろこれからなのかもしれない。

こんな時だからこそ、私は歌い続けたい。
まーね、こっちはそれしか「武器」がないからね!
喜納昌吉さんが言ったように
全ての武器を楽器に!
ですから。(楽器じゃ直接人は殺せないもん)

できることなら「苦しみの時代」が終わって少しでも明るい光が射しはじめる時代の入り口でも見届けたい気はするけれど、それまで生き延びられるほどの寿命は私にはないだろうなあ、きっと…

願わくば、わが子よ、私の代わりに見届けておくれ。
で、詳しいことは「あっち」で聞かせてもらうから。
「こっち」じゃ会うこともできないしね。
あっ、たぶんそれはないと思うけれど、もしかしたら先に「あっち」に行っちゃってるかもしれないんだな…
それだけは、父ちゃん悲しいな。
生きて、生き延びて、次の時代を築いていってくれよ!
頼りにしてるからナ!
(ってすっかりオトコ・モードじゃん、わたし?)(笑)
…あの子が8歳ぐらいから先の姿は見てないからわからないけどさ。(悲)
…実はすれ違ってたり実は会話したりしてても、それが彼だとは気付くことができないんだろう。
あーあ…

いや、待て!

私も、生きてる間は歌い続ける。
私なりに、武器は絶対に使わず、誰にも何も押し付けない形で、戦い続ける。
君たちの世代のためにね!

そこだけは、ぶれない。  

2011年07月09日

Blowin' In The Wind

別にこの曲をライブでやる、とかいうわけでは……いや自分じゃないけど取り上げることになって。

歌詞がなかなか覚えられないなー、と思っていろいろ思い返しているうちに、なんか英語として面白そうだなー、と思って。
ま、もうすっかり忘れてしまっているし、「英文和訳」として完璧なんて絶対にやりたくもないので、あくまで「なんとなく」の意味と、言葉として面白そうなことをいくつか取り上げてみようかな。

How many roads must a man walk down
(あ、いきなり倒置?…ってオイ、これただの疑問文でしょう!?…と、そんな基本的なことも忘れてるし、そんな程度の文章でーす)
そこまで気にする必要ないのかもしれないけれど「walk down」とdownがつくのは「苦悩の道」のニュアンス?いやまー普通に言うか。
「どれだけの道を一人の男は歩くのか」(must訳さない)

Before they call hima a man
「a man」に引っかかる。「いっぱしの男」とでもいう意味か。
「人として認められるまでに」

How may seas must a white dove sail
「a white dove」白は「自由」の象徴?鳩自身は「平和」の象徴だけど。
「いくつの海を自由の鳩は超えるのか」

Before she sleeps in the sand
「in the sand」にこだわってみたり。
「sound」と引っかけた?「sleep sound」=「ぐっすり眠る」
「安らかな砂地で眠れるまでに」

How many times must the cannonballs fly
「the cannonballs」と定冠詞が付いている。「a」じゃなくて。
そういえば大学の英語の授業(自分が受けてなかったクラス)で先生がそんなこと言ってた、と聞いたことがあるような。
「どれだけの回数あの砲弾は飛び交うのか」

Before they're forever banned
ここでは比喩が使われていない。
「一切禁止されてしまうまでに」

The answer, my frieneds, is blowing in the wind
The answe is blowing in the wind.
(訳す必要を感じない)


How many years must a mountain exist
これは聖書の記述から来ている言い回し?(次の行と合わせて)
「山は何年そこにあるのか」

Before it is washede to the sea
Ben E.King "Stand By Me"の一節とよく似ている。(...or the mountain should crumbled to the sea. だったっけ?記憶だけ)
「海に洗い流されるまでに」

How many years can some people exist
この行すごく難しい気が…
「some people」って誰?「some」を「ある」とか「いくつかの、何人かの」とか訳すのは今じゃ学校でもやってないのでは?
しかも、どうやらこの2行も比喩を使ってないような。
「あの人々は何年生きながらえるだろうか」

Before they're allowed to be free
「許されて自由の身となるまでに」

How many times can a man turn his head
ここも比喩は使ってないような。
「人はいつまで顔をそむけていられるか」

Pretending he just doesn't see
「見なかったふりをして」

The answer, my frieneds, is blowing in the wind
The answe is blowing in the wind.


How many times must a man look up
「look up」は文脈上はもちろん「見上げる」の意味だけど「元気を出す」というような意味もある。
「人は何度見上げるのか」

Before he can see the sky
「空が見えるまでに」

How many ears must one man have
「一人の人には耳はいくつ必要か」

※実はこの部分、私は「How many years」と勘違いしていて、そうすると他で使ってない「one man」はどういう意味なんだ!とすごくこだわってしまっていました。
「誰か特定の人を指しているんじゃないか?」とか(笑)
が、「耳」なら「一人あたり」という意味で「a man」じゃなくて「one man」になるのも全然不思議じゃないっていうことに…

Before he can hear people cry
「人々の叫びが聞こえるまでに」

How many deaths will it take till he knows
「he」は前の「one man」を受けていると考える。
全く比喩はなく、おそらくはこの詞が書かれた頃の為政者を指しているのではないか。
「彼が気づくまでに死者はどれだけ必要なのか」

That too many people have died
「もうあまりにも多くの人が死んでしまったというのに」

The answer, my frieneds, is blowing in the wind
The answe is blowing in the wind.


まあ、結構な誤解が沢山あることでしょう。
私としては、歌えればそれでいいっていうことで。
何か致命的な勘違い、「そんな風に思って歌っちゃダメ!」みたいなツッコミ、その他ありましたらお願いします。

あ…そうか、これほど有名な曲なら絶対に「先行研究」があるに違いない!
ググってみよう。…あー、あったあった。…自分で訳してる人がやたらと多いのもこの曲ならではなのか。
私もご他聞に漏れずっていうことで。
まあみなさんそれぞれに思い入れがあるようで、だからこそめいめい勝手に場合によっては文法も無視して訳しちゃってたりするんでしょうね。
そんな中でもまあとびぬけた文法無視はしてないかな、と思われるものを、ご参考までにリンク:
Anything But Ordinary -- Blowin' in The Wind
http://black-stream.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_3439.html#more

今の私には1番の「the cannonballs」がアレ、2番の「a mountain ... it is washed to the sea」がアレ、3番の「How many deaths ... too many people have died」がアレ、というように、まるでたった今起きていることを歌っているように思えてなりません。

動画もどうぞ。
もともとBob Dylanの曲ですが、私は敢えてPeter, Paul & Maryのバージョンで。
  

Posted by さとばな at 15:16Comments(2)TrackBack(0)音楽全般・雑談

2011年07月08日

Liveのお知らせ

Liveのお知らせ、更新しました。

http://liveinfo.jackies.jp/

7/18:静岡市駿河区で「とんがりバザール」…なぜか「大道芸」枠で出演
いや、本当に「大道芸」的にやりますから!

8/5:浜松Cafe Concordeにてソロ・ライブ!…こっちはとっても「芸術的」にやります。


  

Posted by さとばな at 10:57Comments(0)TrackBack(0)ライブ

2011年07月06日

わたしのtwilog

会津里花のtwilog(twitterの自分のつぶやきを、自動的にブログの体裁にまとめておいてくれるWebサービス)は、こちら:http://twilog.org/jackies151e

最近すっかりtwitterでばっかり発言してるもんでさー。
9個とかそれ以上の連続ツイートになったら、それって本当はブログで記事にしろっていうことだよね。
でもそこまでやる気にはなれない。
ま、仕方ないか。  

Posted by さとばな at 09:28Comments(0)TrackBack(0)総論
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プロフィール
さとばな
一五一会伝道者(ケイティクラブ公認インストラクター)、トランスジェンダー(MtF)。ベーシスト。静岡大学合唱団いぶき卒、中央合唱団研究生を経験。